松田真実の酔いどれワイン談義
情報化社会の『ブランディング』実践法

「私は私が見える世界を皆に見せるための機械だ」と言ったのは映画監督のジガ・ベルトフだが、それぞれの領域で知見を高めているプロフェッショナル同士がリラックスした環境の中で酒を飲み交わすことで出てくる貴重な情報というものがある。
そんなことを思いつつ松田はできるだけ、会いたいと思った相手に会いに行くようにしている。そして現在の経営環境、社会情勢を見ていると限りなく『ブランディング』というキーワードが重要なことのように思えた。
そこで松田が、今会いたいと思ったのはブランド・コンサルタントとしてご活躍されている水野与志朗さんだった。

水野さんは1992年、学習院大学経済学部卒業。味の素ゼネラルフーヅ株式会社、マキシアム・ジャパン株式会社、ハーシージャパン株式会社にてブランド・マネージャー、マーケティング・マネージャー、マーケティング・ディレクターを務め、2002年よりビーエムウィン・ブランディングオフィスを設立され現職に。主な著書に『事例でわかるブランド戦略実践講座(日本実業出版社)』『THE BRAND BIBLE(総合法令)』『ブランド・マネージャー(経済界)』『戦略的パブリシティ(インデックス・コミュニケーションズ)』がある。また雑誌のエッセイ・連載に『たった一年でマーケッターになる(光文社ゲイナー)』『一粒1000円のチョコレートが売れるワケ(プレジデント社dancyu)』などがある。

書籍

そして対談の場所に選んだのは、iイタリアの一流リストランチで修行したシェフ林和彦が作る、有機野菜の美味な料理や絶品パスタの数々が楽しめる、ガーデンオウレイス近くの一軒家風イタリアン、ノスタルジーテーブルだ。

店内写真 店内写真

古きイタリアを感じる洒落た空間とここでしか食せない味が評判の本格料理をダイニング感覚の、CLASSY,東京カレンダー,AneCan,FIGARO,Gainer,大人の週末,Hanako,日経等にも取材された名店である。
そんな中、松田秘蔵のワインを持ち込んで実現した、Webのプロフェッショナル×ブランドの専門家による対談。酒豪・松田がぐでぐでになりつつも、4時間にも及ぶ対談から水野さんから貴重な情報を聴き出すことができた。

主な内容は以下のとおりだ。

  1. 1. ブランディングとは
  2. 2. ブランディングとパブリシティの関係
  3. 3. 企業のパブリシティの仕掛け方
  4. 4. 企業のソーシャルメディア活用について
  5. 5. パーソナルブランディングについて
  6. 6. 今後の日本経済・ビジネスの展望
  7. 7. 経営者が重点化すべき取り組みについて

今だからこそ企業・個人が取り組むべきこと、『ブランド』の実態、これから先の戦略のあり方など、あなたのビジネス、そしてキャリアに成功をもたらす珠玉の内容になっています。経営者・マネージャー層、若手社員に関わらず、ぜひ、お聴きいただきたい内容になっています。酔いどれ松田の無礼講はお許しください(笑)。

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